津高合唱部とかのブログ

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“パンデミック・コールド”

2008.01.18  *Edit 

“感染爆発”ですねー
今二年生の間では、嘔吐下痢と風邪が流行ってるんですよ
先生方の中にも、体調を崩されている人がいるみたいで。私は大丈夫なんですけどね、いまのところは
合唱部員たちもその餌食になっちゃいまして。のどが痛かったり、熱が出てたりする人が多いので、今日は、私とヤマさんとまりえちゃん、かなこちゃん、みさとちゃんしかいませんでした
みんなゆっくり休めないかもしれないけど、お大事に
アルネでのコンサートまで、10日ぐらいしかないですからね。

というわけで今日は自主練習でした。昨日“君待つと”をやったらしいので、私はがんばって“君待つと”の音をとったんですが、アルト2は比較的他のパートに比べて簡単でした
なのでリズムを確認した後、最大の難関“天の火”のリズム確認をしました。
いやぁ、難しいっすねぇ(笑)
16分音符やら8分音符やら、三連符やら
なんとか理解しましたけど、人に教えるのもまた一苦労であります。

そういえば今日は“天の火”の歌詞の意味がわからなくて、ヤマさんと「どういう意味だろうね」と話してたんですが、訳を見つけたので載せておきます。

君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも
訳)貴方の行く手に続く旅路を、折りたたんで焼き尽くしてしまう天の炎がほしい。

この和歌を詠んだのは、狭野弟上娘子(さぬのおとがみのおとめ)という人なのですが、その人の夫、中臣宅守(なかとみのやかもり)は、女官だった彼女と恋に落ちたことをとがめられて、奈良の都から越前に流されてしまうのです・・・・。
なんだか悲しい話ですよねー
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